奨学制度と授業料免除

奨学金について

経済的理由により修学の困難な優れた学生等に対し、各種奨学団体が奨学金の貸与を行っています。

■主な奨学団体
団体名 対象 月額 受付時期(在学採用)
(変更になる場合があります)
自宅 自宅外
日本学生支援機構 第一種 1〜3年生 21,000円 22,500円 4月
10,000円
(自宅・自宅外に関わらず選択できます)
4・5年生・
専攻科生
45,000円 51,000円
30,000円
(自宅・自宅外に関わらず選択できます)
第二種 4・5年生・
専攻科生
30,000円 ・ 50,000円 ・ 80,000円 ・
100,000円 ・ 120,000円 から選択
愛媛県 1〜5年生 18,000円 23,000円 6月頃

 日本学生支援機構奨学生及び愛媛県奨学生におきましては、ともに本校入学前に奨学金を予約できる予約採用の制度があります。予約採用については、在学する中学校にお問い合わせください。

 上記以外の奨学団体についても、奨学生の募集があれば、掲示及び学級担任等を通じて学生のみなさんにお知らせしています。

■奨学生数 (平成27年6月1日現在)
団体名 本科 専攻科
1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 本科計 1年生 2年生 専攻科計
日本学生支援機構 24 18 17 29 22 110 5 6 11 121
愛媛県 10 10 11 5 6 42 - - - 42
その他 0 3 0 5 2 10 0 2 2 12
34 31 28 39 30 162 5 8 13 175


授業料等の免除について

 入学料及び授業料について、次のような免除制度があります。
 ※授業料免除制度については、平成24年度から手続き方法が変更しております。学生課において配付する
 書類の記載事項をご確認ください。

種類 対象 受付時期
(変更になる場合があります)
入学料免除 次の各号の一に該当する特別な事情により、入学料の納付が著しく困難であると認められる者
(1) 入学前1年以内において、本校に入学する者の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が死亡し、又は本校に入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
(2) 前号に準ずる場合であつて、校長が相当と認める事由がある場合
入学手続時
授業料免除 1 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
2  次の各号の一に該当し、授業料の納付が著しく困難であると認められる者
(1) 授業料の各期ごとの納期前6月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
(2) 前号に準ずる場合であつて、校長が相当と認める事由がある場合
前期
4月(3月〜書類配付)

後期
10月(9月〜書類配付)

このほか、入学料徴収猶予、授業料徴収猶予の制度があります。




管理:学生課学生係